Word, Excel, PowerPointの技--Be Cool Users 段落
Word・ワード
Word・ワード Excel・エクセル PowerPoint・パワーポイント Office共通 Office活用アイディア・脳みその素 仕事力アップの道具箱
HOME   »   Word・ワード   »   入力・編集   »   段落って何?
段落って何?
Wordではこの行にはもう文字が入らないぞ、と思っても・・・


気にすることなくそのまま文字を入力していけば、
自動的に折り返って次の行に文字が入力されます。


こんな風に入力を続けていって、
ちょっと話の内容が変わるぞ、という時に[Enter]キーを押せば、


文章の終わりに改行マークが付いて、
カーソルは強制的に次の行の先頭に移動します。

先程、文章の終わりについた記号を「改行マーク」と表現しましたが、
この記号の本当の名前は段落記号と言います。
Wordでは入力し始めた先頭の文字から、この段落記号までを1段落と数えます
ようは話のひとつのまとまりのことなんです。


というわけで、下のような文章があった場合、


行数は6行だけど、段落は3段落ということになります。
そうです、「行」と「段落」は違うんです!

というわけで、いつも何気に押していた[Enter]キーは、
「行を変えるもの」というより、「段落を変えるもの」なわけです。

Wordではこの「段落」という考え方がとっても重要。
例えば箇条書きの機能も、選択した段落の先頭に記号をつける機能であって、
「行」に対して効く機能ではありません。


「話のひとつのまとまり」である段落ごとに、設定されるから綺麗に見えるのであって、
もし各行に箇条書き記号がつく機能だったとしたら、
こんな風になってしまい、おかしくなってしまうことが分かります。


Wordの様々な設定は、基本的に「段落」に対して設定するのか、
又はその段落内の一部の「文字」に対して設定するのか、という考え方になります。
だからこそ、「段落」を意識しながら操作しなければWordを使いこなすことはできません。
段落を変えずに強制改行!
スポンサードリンク
メルマガ&INFO
HOME   »   Word・ワード   »   入力・編集   »   段落って何?
Word 人気BEST3
スポンサードリンク
ピックアップ!
Amazon Word本
Wordすぐに試せる!上達の技―2003/2002対応
西上原 裕明
Wordすぐに試せる!上達の技―2003/2002対応
技術評論社 2004-05
売り上げランキング:
64633
おすすめ平均
star

star
実践的 Tips 集+本格的解説書

Amazonで詳しく見る

by G-Tools
|  リンクについて  |   サイトマップ  |   メール  |