段落の間隔

段落の間隔1 段落って何?のように、段落はいわば「話のひとつのかたまり」。
その話のかたまりごとに間隔を空けるのが段落の間隔です。
今回は図のような文章に段落の間隔を設定してみます。

段落の間隔2 まずは間隔を設定したい段落を範囲選択します。

段落の間隔3
メニューバー[書式]から
[段落]をクリックし、

段落の間隔4
[段落前]、[段落後]のどちらか、
又は両方に好みの行数を設定し、
[OK]ボタンをクリックします。

段落の間隔5 今回は違いが分かりやすいように[段落前]に「1行」と、大げさに設定してみました。
段落ごと、いわば話のかたまりごとに空間が空いています!

段落の間隔6 [段落前]に1行分の空間を入れたということは、設定した段落の中の1つを範囲選択してみるとよく分かります!

段落の間隔7 ちなみに[段落後]に設定した場合には、段落の後ろに空間が空くわけです。

段落の間隔8 行間を設定した場合には単純に行と行との間が空くわけですが、段落の間隔は、段落ごと、つまり話のかたまりごとに空間が空くので、このような箇条書きの文章を読みやすくすることができます。
今回は大げさに1行分の間隔を入れましたが、私は普段、自然な空間だけれど読みやすいということで「0.5行」を設定しています。
[段落前]、[段落後]のどちらに設定するかはお好みで。


段落の間隔9 間隔を設定する際、
[▲][▼]をクリックすると、
0.5行ずつ数値を変えていくことができますが、直接数値を入力することもできます。

段落の間隔10 また、pt単位で設定することもできます。その場合は「pt」という単位も一緒に入力します。