図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-1 オートシェイプやテキストボックスの中にある文字を、

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-12 こんな風に図形の中央に配置したい場合、

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-2 [書式設定]ツールバーの[中央揃え]ボタンを使って、

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-3 図形の横方向で中央にすることはできますが、

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-4 縦方向で中央にする機能は、ExcelやPowerPointにはあるのですが、Wordにはありません。
ちなみにWord2007ではできるようになりました。
図形内の文字を中央に(Be Cool Users 2007)

横方向で中央にはできても、縦方向で中央にできないので、Wordでは図形の真ん中に文字があるように「見せる」という方法をとります。
方法は2つあるのですが、今回はまず、そのうちの1つをご紹介したいと思います!

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-5 まずは図形を準備します。
この図形の中央に文字があるように「見せる」方法なので、この図形の中には文字は入れません。

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-6 [図形描画]ツールバーの[テキストボックス]ボタンを使って、

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-7 テキストボックスを作り、そこに文字を入力します。

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-8 テキストボックス内の文字の部分が、最初に作った図形の中心あたりにくるよう、テキストボックスを移動します。
この時点でテキストボックスの塗りつぶしの色は白く、周囲の線の色は黒いので、ただ2つの図形が重なっているようにしか見えません。

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-9 そこで[図形描画]ツールバーの[塗りつぶしの色]ボタンを使って、テキストボックスの色を[塗りつぶしなし]に設定し、

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-10 更に[線の色]ボタンでテキストボックスに[線なし]の設定をすると、

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-11 テキストボックス自体の色が透明になるので、下の図形が透けて見えます。
あとはテキストボックス内の文字が、下にある図形の中心の位置にくるよう、テキストボックスの位置を調整します。
テキストボックスの位置の微調整には図形の移動 必須テクニックが便利です。

図形の中央に文字を配置【テキストボックス編】1-12 選択を解除すれば、いかにも図形の中心に文字があるように見えます!
この方法は2つの図形を使って1つの役割をしているので、この2つを更にグループ化しておくと、これらを移動したい時などに便利です。

図形の中央に文字があるように「見せる」方法はもう1つあります! 図形の中央に文字を配置【段落編】をどうぞ。

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