宛名印刷の悩み解決!【抽出】

はがき宛名印刷ウィザードを使って、住所録データを差し込む型枠を作ったものの、Excel側の住所録データの中で、東京の住所の人だけ差し込みたい、またはその逆に東京の住所の人だけ差し込みたくないな、などどのデータだけを差し込むのか、といった指定をしたい場合には抽出を使います。

ここから先の操作は、はがき宛名印刷ウィザードで型枠を作った後の操作になりますのでまだ型枠を作っていない方は、最初にこちらをご覧ください。


宛名印刷の悩み解決!【抽出】4-1 [はがき宛名印刷]ツールバーの[データ]ボタンをクリックし、[抽出]をクリックします。

宛名印刷の悩み解決!【抽出】4-2 [レコードのフィルタ]タブで、差し込むデータの指定を行います。
このような設定だと、Excel側の住所録の中で、『住所1』という項目の中に『東京都』を含むデータだけを差し込む設定になり、結果、東京都に住んでいる人の分だけ宛名印刷を行うことになります。

宛名印刷の悩み解決!【抽出】4-3 このような設定だと、『住所1』という項目の中に『東京都』が入っていないデータだけを差し込む設定になります。
つまり、東京都以外の人の分だけ差し込まれる、という形です。

宛名印刷の悩み解決!【抽出】2-4 抽出の設定が終わったら、[はがき宛名印刷]ツールバーにある図のボタンを使って2件目や3件目のデータを確認し、設定どおりに差し込まれるかを確認します。
あとは実際に印刷を行うわけですが、 印刷する際にも[はがき宛名印刷]ツールバーを使います。

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