行間をピタッと狭めるテクニック

行間をピタッと狭めるテクニック4-1 行と行とをピッタリとくっつけて狭めたいといった時、 行間の設定をすればいいことは分かっていても、 どれ位の数値を設定すればいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は図の文章に設定してみます。

この場合まず考えておきたいのが、行間って何?のように、 行間とは「行の上部から、次の行の上部」、 つまり「文字の大きさ+空間」を指しているということ。

ということは、行と行とをピッタリとくっつけたい場合、もしその行にある文字の大きさが11ptなら文字の大きさ(11pt)+空間(0pt)となり、行間を11ptに設定すれば良いことになります。

行間をピタッと狭めるテクニック4-2 まずは行間を狭めたい段落を範囲選択し、 メニューバー[書式]から[段落]をクリックします。
絶対にその数値にしたいわけですから[固定値]を選択し、先程求めた数値を入力すればOKです。

行間をピタッと狭めるテクニック4-3 行と行とがピッタリくっつきました!
でもこれ、本当にキツキツで余裕が無い感じがしませんか?

そこでいつも私は、行と行とをピッタリくっつけたい時もちょっとだけ余裕を持たせることにしています。
例えば文字の大きさが11ptなら、 文字の大きさ(11pt)+空間(2pt)=13pt

行間をピタッと狭めるテクニック4-4 この、空間2ptは、あくまでも私の経験値なだけなので、別に3ptでも4ptでも構いません。
キツキツ感が嫌な方は、ぜひちょっぴり空間を足してあげてください!