文例ウィザード

文例ウィザード1 仕事にしろ、プライベートにしろ、
状況に合った文章を考えるのはとても大変!
でも実は、
Wordには予め豊富な文例が準備されているんです!
まずはメニューバー[ファイル]から
[新規作成]をクリックし、

文例ウィザード2 画面右側に表示される[新しい文書]作業ウィンドウの
[このコンピュータ上のテンプレート]をクリック。
【Word2002】
[このコンピュータ上のテンプレート]は
Word2002では[標準のテンプレート]になります。
【Word2000】
Word2000には作業ウィンドウが無いので、
すぐに次のダイアログボックスが表示されます。

文例ウィザード1 社外用の文書なのか、社内用の文書なのか、それ以外の文書なのかに応じて[社外文書]タブ・[社内文書]タブ・[その他の文書]タブのいずれかを選択し、[文例ウィザード]を選択します。
ダイアログボックス右下の[新規作成]が[ドキュメント]になっていることを確認して[OK]ボタンをクリックします。

文例ウィザード2 ここから状況に合った文章を入力するための文例ウィザードが始まります。
[次へ]ボタンをクリックします。

文例ウィザード3 まずは[分類]を選択し、[文例]で状況を選択します。
[本文]欄では選択したものの文例を確認することができます。
【Word2000】
Word2000には[本文]欄はありません。
[次へ]ボタンをクリックします。

文例ウィザード4 自分の好みの文書スタイルを選択します。

文例ウィザード5 受取人(文書を渡す相手)の情報を入力します。
選択した文例によって入力できる部分と入力できない部分があるので、必要な部分を入力します。

文例ウィザード6 差出人の情報を入力します。
これも受取人の情報入力の時と同様、選択した文例によって入力できる部分と入力できない部分があります。

文例ウィザード7 この文書を後々どんな用紙に印刷するのかを指定します。

文例ウィザード11 会社のロゴが印刷されている用紙に印刷したいときなどはこの用紙の種類の選択で、[レターヘッドの付いた便箋]を選択するとレターヘッドの位置と大きさを指定でき、その分のスペースを空けることができます。

文例ウィザード8 文書に表示する日付や、 ウィザード終了後、何をしたいかを設定します。

文例ウィザード9 これで指定は終わりです。
[完了]ボタンをクリックすると・・・

文例ウィザード10 文章の内容に頭をひねる必要も無く(笑)、文章が入力されました!
あとは普段通り、必要に応じてフォントサイズなどを調整して見栄えを整えます。

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