グラフ編集の大前提

パワーポイントでグラフを作成した後、 グラフを編集したい、といった時の大前提、それは・・・
グラフ編集専用の画面、MicrosoftGraphに切り替えること。

グラフ編集の大前提1 グラフをダブルクリックすると・・・

グラフ編集の大前提2 通常の画面からMicrosoftGraphに切り替わります。
切り替わったかどうかはツールバーに着目すると、グラフ関連のボタンが出ているので通常の画面とMicrosoftGraphの画面の違いが分かります。

グラフ編集の大前提3 MicrosoftGraphから通常の画面に戻るには グラフ以外の場所をクリックします。

グラフ編集の大前提4 通常の画面のツールバーの状態と、MicrosoftGraphのツールバーの状態を見比べてみてください。
ボタンが違いますヨ。

パワーポイントのグラフの操作にお悩みの方は、 この切り替えが必要だということと、 切り替えることができても今自分が見ている画面が、通常の画面なのかMicrosoftGraphなのかの区別がつかなくて、お悩みの方が多いようです。

グラフデータの編集

グラフ編集の大前提5 グラフの元となるデータを修正したい、といった場合、 まずは先程の方法でMicrosoftGraphに切り替えることが大前提になります。
そしてその後、表示された[データシート]でデータを修正すればいいわけです。

ところが、この[データシート]が画面に出ていると邪魔で・・・というわけで、[データシート]を閉じてしまい、 必要なときに表示できなくなってしまって困る方も多いようです。

グラフ編集の大前提6 [データシート]の表示/非表示の切り替えは MicrosoftGraph画面の[標準]ツールバーにある、このボタンでできます!

グラフ編集のコツ

更にグラフの種類を変えたい、とか、数値軸を変更したいなどといった時、 MicrosoftGraphに切り替えることは大前提ですが、 あとの操作はExcelでのグラフ変更のコツとほぼ同じです。

グラフ編集の大前提7 Excelでのグラフ変更のコツと一緒で、 グラフの種類や数値軸ラベルを追加したいという、 Excelでのグラフ作成時に使った[グラフウィザード]でできたことは [グラフエリア]で右クリックして、

グラフ編集の大前提8 表示されたメニューからお目当てのボタンをクリックすればいいですし、

グラフ編集の大前提9 Excelでのグラフ作成時に使った[グラフウィザード]でできないことは 変更したいものを直接選択して右クリック、[○○の書式設定]で変更すればいいわけです。
「○○」は選択しているものの名前です。

もちろん、操作がExcelグラフの場合と異なるものもありますが、 Excelでのグラフ作成と、Excelでのグラフ変更のコツを最初にマスターしておけば、 PowerPointでのグラフ編集で悩むこともグッと少なくなると思いますヨ。

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