自動プレゼンテーション

画面切り替えを使って、設定した時間が経てば自動的に次のスライドに切り替わるようにしたPowerPointのファイル。
でも実際にスライドショーを実行しても、最初から最後まで表示されればそれで終わってしまいます。
店頭デモとして、何度も繰り返して表示したいときにはこれじゃぁ困ります。

また、動作設定ボタンで、お客さん自身が操作するファイルを作っても、 スライドショー実行中に右クリックなんかされちゃってスライドショーを終了されてしまっては困ります。(笑)

こんな2つの「困った」を解決してくれるのが、「自動プレゼンテーション」。
設定はいたって簡単です!

自動プレゼンテーション1 メニューバー[スライドショー]から[スライドショーの設定]をクリックします。

自動プレゼンテーション2 [自動プレゼンテーション]を選択すると、 合わせて[Escキーが押されるまで繰り返す]にチェックがついた状態になるので このまま[OK]ボタンをクリックします。

これでスライドショー実行中、[Esc]キーが押されるまで延々と繰り返されます。
お客さんに[Esc]キーを押されないよう、キーボードを隠しておけば更に完璧。(笑)

自動プレゼンテーション3 更に、通常ではスライドショー実行中は右クリックでこのようなメニューが表示され、いろんな操作ができるようになっていますが、 先程の[自動プレゼンテーション]を選択したことで右クリックしても何も表示されなくなります!

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