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図形の移動 必須テクニック |
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図形を移動する際、
図形を選択後、ドラッグで移動する・・・
この操作で不満に感じることはありませんか?
特にWordやPowerPointでは 「カクッ、カクッ」と、ある一定の幅で図形が移動するため
ほんのチョットの移動ということが ドラッグではできないのです。
規定の状態では、WordとPowerPointでは、このように「カクッ、カクッ」と動きますが、 Excelは反対に滑らかに移動することができます。
(「カクッ、カクッ」という動きが実感できない方は、ドラッグで図形をゆっくり動かしてみてください。)
ここで、移動時のドラッグの際に、 [Alt]キーを押したままドラッグすると、滑らかに移動させることができます。
反対にExcelでは、 滑らかな動きではなく、セルに合わせて「カクッ、カクッ」と動かすことができます。
つまり[Alt]キーを加えることで、通常の動きとは反対の動きをさせることができます。

更に[Alt]キーを使っても、ドラッグだとうまくいかないわ・・・という方のために、 必殺テクニックを・・・。(笑)
動かしたい図を選択した後、
[Ctrl]キーを押したまま[方向(矢印)]キーをポンッポンッと押していくと・・・
ほんのちょっとずつ動きます!
中に文字が入った図形の場合は、 図形を選択した状態でも、 文字カーソルが点滅している状態では [Ctrl]キーを押したまま[方向(矢印)]キーを 押しても動かすことができません。
左の図のように、 図形の外周にあるグレーのライン上で、 マウスポインタが十字の形でクリックし、 文字カーソルが点滅していない状態にしてから 操作します。
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[Alt]キーを加えたドラッグは大活躍!
ここでご紹介した、ドラッグするときに[Alt]キーを加える操作は、いろんな場面で大活躍します!
* 図形の移動だけでなく、 サイズ変更・トリミング
* Excelでのグラフの移動・サイズ変更
* WordやPowerPointで、表の行・列の高さや幅の変更
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