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図形つなぎはコネクタ |
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左のように図形と図形とを結ぶ矢印。
図形同士を矢印や直線でつなくごとは よくあることです。
でも、 ボタンなどを使って図形をつないでしまうと、
後から編集するときに 下記のようなとっても面倒なことが!
左のように片方の図形の場所を下に移動すると
矢印の長さが足りません! そう、1つの図形を変更するたびに 矢印まで変更しなければならないんです!
そんな時は ボタンなどを使わずに
コネクタを使って図形をつなげば、
図形同士がコンセントでつながっている ような状態になるので、 後々の編集作業もグッと楽になりますヨ。
コネクタを描くボタンは [図形描画]ツールバーの [オートシェイプ]の中にあります。
【Word2003・2002】
Word2003・2002では、コネクタは描画キャンバス内でしか機能しません。
【Office2000】
Office2000では、Excel2000、PowerPoint2000にはコネクタがありますが、
Word2000には[オートシェイプ]の中にコネクタはありません。
コネクタのボタンをONにした後、 1つ目の図形にマウスポインタを持っていくと、
ここから描き始めてちょうだいね、という 青いポッチが表示されます。
いずれかのポッチから2つ目の図形に向かって ドラッグでコネクタを描き始めます。
2つ目の図形に近付くと ここが描き終わる終点だよ、という 青いポッチが表示されます。
いずれかのポッチのところでドラッグを止め、 描き終えます。
コネクタを描くことができました!
コネクタの両端にある赤いポッチは 図形同士をちゃんとつなげたよ、という合図です。
これならつないだ図形を移動しても 線が一緒についてきます。
ですが、コネクタのポッチが緑色だと、 緑色の方が図形とうまく接続されていません。
緑色のポッチにマウスを合わせ、 ドラッグで再度図形に接続させてくださいね。
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