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SUMIF関数で条件に合うものを合計
下のような表の場合、金額をただ合計したい場合にはもちろんSUM関数でOKです。
ただ、交通費の金額だけを合計したい!といった場合には
条件に合うものだけを合計するSUMIF関数を使います。

『SUM』は『合計する』、『IF』は『もし○○だったら』ですから、
SUMIF関数は『もし○○だったら合計する』ということになります。

まず、合計を出したいセルを選択し、SUMIF関数を選びます。


引数の指定は
【範囲】 この範囲が(『科目』の欄が)
【検索条件】 もしこの条件に該当していたら(『交通費』だったら)
【合計範囲】 この範囲のデータを合計する(その『金額』を合計する)
となります。
【検索条件】は『交通費』とだけ入力すると、
入力した文字の前後に自動的にダブルクォーテーションが入ります。

これで『科目』の欄が『交通費』になっている『金額』を合計することができました!


SUMIF関数では、条件が1つしか指定できないので、
条件を複数指定したい場合には、DSUM関数や条件付き合計式ウィザードを使います。
COUNTIF関数で条件に合うセルを数えよう!
DSUM関数で条件に合うものを合計
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