年末年始は日付の入力に要注意

年末年始は日付の入力に要注意2-1 左の図では、A1番地にもA2番地にも同じ「2008/12/26」という日付データが入力されています。

年末年始は日付の入力に要注意2-2 A1番地は日付の表示形式で「年」が見えないようになっているだけ。
A1番地を選択して、数式バーを確認するとちゃんと「2008/12/26」というデータが入力されていることが分かります。

年末年始は日付の入力に要注意2-3 ここでA1番地の日付を入力し直してみます。
日付の入力 面倒なことしてませんか?のように、「12/30」とスラッシュを使って日付を入力し、[Enter]キーで確定すれば・・・

年末年始は日付の入力に要注意2-4 日付を入力することができました。

年末年始は日付の入力に要注意2-5 Excelは、「12/30」のように、月日だけ入力すると、「今年(入力した年)の12月30日」と判断します。

仕事などで、今年のうちに翌年の日付をセルに入力したいといったこともあると思います。
また、年が明けてから前年の日付を入力したいということもあると思います。
こういったことは特に年末年始に多いかもしれません。

年末年始は日付の入力に要注意2-6翌年の1月5日」のデータを入力したいのに、「1/5」という風に月日だけ入力してしまうと、

年末年始は日付の入力に要注意2-7 表面的には確かに「1月5日」と、ちゃんとデータが入力されているように見えますが、実際は「今年(入力した年)の1月5日」となっていることが分かります。

「年」を見せる必要は無いし、月日だけちゃんとしてるからそれでいいじゃん!で済めばいいのですが、こういったデータを並べ替えたり、日数計算に使う場合には、「今年の1月5日」と「翌年の1月5日」では結果に大きな違いが出てきてしまいます。

というわけで、今年ではない(入力した年ではない)日付を入力する時には、「年」も含めて入力していきます。

年末年始は日付の入力に要注意2-8 「西暦/月/日」のように入力したり、

年末年始は日付の入力に要注意2-9 先頭に元号を示すアルファベットを使って和暦で入力してもOKです。

年末年始は日付の入力に要注意2-10 年末年始は特に、年をまたいだ日付の入力に注意したいところです!

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