Word, Excel, PowerPointの技--Be Cool Users IF関数の論理式
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IF関数の論理式でありがちな失敗

C2番地に
「チェック」の欄が「○」だったら「済」、
そうじゃなければ「未」と表示をさせたい時、
IF関数を使えばいいわけですが、
こういった失敗に注意したいところです。

今回の条件は『「チェック」の欄が「○」だったら』ですから
『「チェック」の欄が「○」という文字と同じだったら』と考えて
論理式は『B2=○』と考えがち。
ですがこの設定ではエラーが出てしまいます。


そう、この論理式の失敗は数式内で「文字」を表現するダブルクォーテーションが原因です。
[真の場合][偽の場合]に文字を入力した場合には
数式内で「文字」を表現するダブルクォーテーションが自動的に付きますが
論理式には自動的に付かないんです!
というわけで、「○」という文字の前後に自分でダブルクォーテーションを入力します。



これで失敗無く
IF関数を設定できました!
IF関数 完璧マスター!
IF関数で「空欄」を表現
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