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Tabキーでの入力 ひと工夫
解説記事内の画像はExcel 2003のものですが、
操作方法はExcel 2007・2010でも同じです
※下記のファイルの[Sheet2]で練習できます。
Excel 2010・2007用 練習ファイル (idou1.xlsx/9.54KB)
Excel 2003用 練習ファイル (idou1.xls/24.0KB)
Enterキーでの入力 ひと工夫は下に向かってデータを入力する際のひと工夫でした。
ところが下の図のように、1件ずつ横に向かってデータを入力する時はどうでしょう?

入力後[Enter]キーを押すと
アクティブセルは
下に動いてしまうので、
横に動かしたい場合には、
[Enter]キーは使えません。

そこで出てくるのが[Tab]キーです。
キーボードの左端にあります。
入力後[Tab]キーを押せば、
アクティブセルは右に動いてくれます。


更にEnterキーでの入力と同様、
予め入力する箇所を
範囲選択
してから入力を始めます。
[Tab]キーを使って右方向に移動しながら入力を続けていきます。

すると、一番右端のセルに入力後
[Tab]キーを押すだけで、
アクティブセルは右に動くのではなく
次の行の先頭に動いてくれます。
元々Excelの規定の動きでは、[Tab]キーを押すとアクティブセルは右に動きます。
それを予め範囲選択しておくことで入力したい範囲の最右部をExcelに教えたことになるので、
最右部のセルを入力後[Tab]キーを押せば、
今度は次の行の先頭に自動的に動いてくれる、というわけです。

そしてもし[Tab]キーを余計に押してしまい、「行き過ぎた!」という時には
[Shift]キーを押したまま[Tab]キーを押せば逆方向に戻ってくれます。

ところがこの[Tab]キー、不便だと思いませんか?
だって、入力が終わったら[Enter]キーを押すクセがあるんだもん。(笑)
そこで入力後のセルの移動は自由自在でその不満を解決します!
Enterキーでの入力 ひと工夫
入力後のセルの移動は自由自在
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