シートの保護

数字の訂正だけをお願いしたのに、数式が入っているところまで直されて せっかく苦労して作ったシートがグチャグチャに〜!(泣)
人間、誰にでも間違いはあるので、仕方のないことなんですが、 結構悲しいものなんですよね。(笑)

そこで!シートの保護を使って、シートに様々な変更作業ができないように防御設定をしてみます!

シートの保護1-1 保護をかけたいシートを選択し、 メニューバー[ツール]から[保護]、[シートの保護]をクリックします。

シートの保護1-2 保護を解除する時にパスワードが必要になるよう設定したい時にはパスワードを入力します。
もしパスワードが必要無い場合には、入力しなくてもOKです。

シートの保護1-3 保護をかけると、様々な変更作業ができなくなります。
保護をかけた後でも行っていい操作があれば、[許可する操作]にチェックをつけ、[OK]ボタンをクリックします。
【Excel2000】
Excel2000では逆で、保護する対象を選択できます。

シートの保護1-4 保護をかけたシートに対して入力などを行ったりしようとすると、 こんなエラーメッセージが表示され、変更などができないことを知らせてくれます。

シートの保護を解除したい場合は、先程と同様、メニューバー[ツール]から[保護]、 そして[シート保護の解除]をクリックすればOKです。
保護をかける時にパスワードを設定していた場合は、パスワードの入力を求められるので入力します。

これで、シートは守られたわけですが、大きな不満が・・・。(笑)
このままでは、シートが守られている代わりに、数字の変更といった、データの変更もできません
でもシートに保護をかける前にちょっとした前準備をしておけば シートを保護しても入力できるように設定できます。
また、シートの保護で数式を非表示に設定することもできるんです!

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