グラフ数値軸の目盛り変更

グラフ数値軸の目盛り変更1    グラフ数値軸の目盛り変更2

こんな2つのグラフを比較したい、といった時、 作成した2つのグラフを、ただ隣り合わせに置くだけでは比較できないんです。

グラフ数値軸の目盛り変更3 比較できない理由は2つのグラフの数値軸。
片方は最大値が600なのに、

グラフ数値軸の目盛り変更4 もう片方は1000。
目盛りが違うために、単純にグラフの棒の高さでは比べられないからです。
そこで、数値軸の最大値を変更して統一します。

操作の仕方はグラフ変更のコツをご覧になっている方は、大まかなところは想像できると思います!

グラフ数値軸の目盛り変更5 数値軸を選択後、右クリック、[軸の書式設定]をクリックします。

グラフ数値軸の目盛り変更6 [目盛]タブで[最大値]の左にチェックが付いていると、何かの操作につけ、Excelが自動で最大値を調整しますよ、ということになります。
Excelに自動で決められたくないのでチェックをはずし、最大値にしたい値を入力します。

グラフ数値軸の目盛り変更7 グラフの最大値を変更できました!

数値軸の最小値

グラフ数値軸の目盛り変更8 話は変わって、こんなグラフをパッと見たとき、 各棒の高さに大きな差が無いので、大した違いはないな、と感じたりします。

そこで、大きな差があるように見せたい時には[最小値]を変更します。
現在は数値軸の最小値が「0」になっていますが、これを「600」にしてみます。

グラフ数値軸の目盛り変更9 先程の[最大値]同様、数値軸で右クリック、[軸の書式設定]、 [目盛]タブの[最小値]で[自動]のチェックをはずし、最小値にしたい値を入力します。

グラフ数値軸の目盛り変更10 変更前は0〜1000までという、大きな数字の幅を表現したグラフでしたが、 最小値の変更で600〜1000までと、より少ない数字の幅をグラフで表現しているので差が強調できました!

数値軸の目盛間隔

グラフ数値軸の目盛り変更11 左のグラフ、現在は100ごとに目盛が振られていますが、 もっと細かく、またはもっと大まかに目盛を振ることができます。

グラフ数値軸の目盛り変更12 それが[目盛間隔]です。
操作の仕方は先程の[最大値][最小値]と同じです。

グラフ数値軸の目盛り変更13 目盛間隔を変更できました!