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条件付き書式

上のような表で、合計の欄が350以下だった場合にセルの色を変えたかったとします。
自分で350以下のセルを判断してセルの色を変更してもいいのですが、
データが変更されるたびにそんな作業が発生したんでは
面倒くさくてかないません。(笑)

Excelには、設定した条件を満たすものだけ書式が変わる、
条件付き書式という機能が備わっていますヨ。

まず、今回設定したいことを整理します。
条件によって書式を変えたいのは『合計』欄
その条件は
『合計』が350以下だった場合に、セルの色を赤くする



というわけで、早速設定してみます。

条件によって書式を変えたいのは『合計』欄なので、
『合計』欄を範囲選択します。

メニューバー[書式]から
[条件付き書式]をクリックします。

1範囲選択しているセルの値が
3350
2以下だった場合に
というのが条件設定の合言葉なのですが、23を入れ替えると、
上のように合言葉として覚えやすくなります。

また、今回の例ではない条件なのですが、
『300以上350以下』といった設定の場合、23の設定で悩む方も多いようです。
こういう場合は下のように『300と350の間』という風に考えます。


条件の設定後、[書式]ボタンをクリックして、
設定した条件に合ったときに適用される書式を設定します。


[フォント]タブでは
文字のスタイルや色など、
[パターン]タブでは
セルの色を設定できます。

今回は条件に合ったときに
『セルの色』を「赤」にしたいわけですから
[パターン]タブで設定します。

設定後[OK]ボタンを押せば、
元のダイアログボックスに戻ります。

1つ目の条件を設定後、
書式のプレビュー欄でどんな風になるのか確認できます。


また、もし条件が複数あるなら、
1つ目の条件を設定後、[追加]ボタンで次の条件を設定できますヨ。


条件は3つまで設定可能です!


・・・と、こんな感じで条件付き書式が設定できました!

今は条件に合ったセルが1つしかありませんが、

データが変わると、
それと共に書式も変わってくれます!
条件付き書式【数式編】
条件付き書式の削除
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条件付き書式と
IF関数は、何が違うの?


IF関数は、条件によって「文字や数字」を表示するもの。
それに対して条件付き書式は、条件によって「書式(飾り付け)」を変えるものです。
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