CHOOSE関数-数字によって答を変える

CHOOSE関数-数字によって答を変える1 数字によって答を変えられるCHOOSE関数。
県コードや役職コードなど、コード番号に対応した文字を表示する時にとても便利です!

今回は、『県コード』のセルに入力された数字が 『1』だったら『北海道』、『2』だったら『青森県』、『3』だったら『岩手県』という風に、 『県コード』に対応した『県名』を表示してみます。

CHOOSE関数-数字によって答を変える2 県名を表示させたいセルを選択し、 CHOOSE関数を選びます。

CHOOSE関数-数字によって答を変える3 引数の指定は『セリフ』で覚えてしまいましょう!

[インデックス] このセルに入力された数字が
[値1] 『1』だったら○○。(『1』が入力された場合の答を指定。)
[値2] 『2』だったら○○。(『2』が入力された場合の答を指定。)
[値3] 『3』だったら○○。(『3』が入力された場合の答を指定。)

・・・という風に値29まで指定できます。

CHOOSE関数-数字によって答を変える4 A2番地に入力された数字が『3』だったので、『岩手県』が表示されます。

CHOOSE関数-数字によって答を変える5 あとは必要に応じてオートフィルで数式をコピーすれば 表の完成です!


CHOOSE関数-数字によって答を変える6 現在A2番地には『3』が入力されているのでB2番地の答えは『岩手県』となっていますが、

CHOOSE関数-数字によって答を変える7 『県コード』を変更すればちゃんと答えも変わってくれます!

CHOOSE関数-数字によって答を変える8 ちなみに指定していない値を入力してしまうとエラーが出ます。

スポンサーリンク