勝手にバックアップ

あ!上書き保存しちゃった!
上書き保存してしまうと、最新の状態が、以前保存した時の状態の上に上書きされてしまうため 以前保存した時の状態は無くなってしまいます。
以前保存した時の状態も残したまま最新の状態も保存しておきたい場合は 最新の状態で[名前をつけて保存]をすればいいわけですが、 ついついうっかり上書き保存してしまうことも多いはず。

そんな私のような『うっかり八兵衛』な人にとっては 文書を保存するときにひと工夫さえしておけばOKなんです!

勝手にバックアップ1 メニューバー[ファイル]から[名前を付けて保存]をクリックします。

勝手にバックアップ2 [保存先][ファイル名]を指定するところまでは普段の保存と一緒。
でもここからがひと工夫です!
ダイアログボックス右上の[ツール]ボタンを使います。

勝手にバックアップ3 [ツール]ボタンをクリックし、[全般オプション]をクリックします。

勝手にバックアップ4 [バックアップファイルを作成する]にチェックをつけ、[OK]ボタンを。

勝手にバックアップ5 最初のダイアログボックスに戻るので[保存]ボタンをクリックします。
これで『うっかり八兵衛』も安心。(笑)
実際にどうなるのか見てみましょう。

勝手にバックアップ6 一番最初に保存した時は、特になんてことはありません。

勝手にバックアップ7 その後、文書を編集して上書き保存すると勝手にバックアップファイルが!

このバックアップファイルには、前回保存した時の状態が残っています。
そして上書き保存する度にバックアップファイルが増えていくのではなく、 上書き保存するたびに、その前に保存した時の状態がバックアップファイルに更新されていきます。

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