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複数条件を判定!AND関数とOR関数

左の図のように、D列に
条件に該当しているかの
判定を表示させたかったと
します。

そしてその条件は、
左のように複数あったとします。
条件が複数あり、それら複数の条件すべてが満たされているかどうかを判定するには
AND関数を使います。


まずは
判定を表示させたい
先頭のセルを選択し、
AND関数を選びます。
今回の条件を数式に直すと下記のようになるので、
AND関数の引数欄に、それぞれの条件となる数式を1つずつ入力していきます。



これで判定は終了!

あとは必要に応じて
オートフィル
数式をコピーしておきます。
AND関数の結果はTRUEとFALSEで表示されます。
「TRUE」は「その通りだよ」、「FALSE」は「そうじゃないよ」と読み替えると分かりやすいのですが、
そもそもAND関数は、設定した複数の条件全てを満たしているかどうかを判別しますので、
「設定した条件全てを満たしていますか?」という質問に
「TRUE(その通り!満たしていますよ)」か
「FALSE(そうじゃないよ、満たしていませんよ)」という判定が表示される、というわけです。

AND関数は複数の条件全てを満たしているかを判別しますので、
片方の条件だけ満たしているだけでは「TRUE」は表示されません。

先程のAND関数のように、条件全部を満たしているかではなく、
設定した条件のどれか1つでも満たしているかどうかを判定したい場合には
OR関数を使います。

引数の設定の仕方は
AND関数と全く同じ。

設定した条件のうち
どれか1つでも
満たしていれば
「TRUE(その通りだよ)」と
表示されます。
AND関数にしても、OR関数にしても、条件は30個まで指定できます。
でも、判定結果が「TRUE」と「FALSE」じゃパッと見て分かりづらいです。
というわけで、こんな合わせ技で現実的に!
IF関数と複数条件
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